日本共産党員としての原点に改めて立ち返りました

6月に市田副委員長を迎えての集いは、超満員で熱気むんむん。その時、借り上げ住宅問題で関わり、入党してくださったkさんが当日発言して下さった内容です。日本共産党員としての自分の原点に、改めて立ち返る内容でした。胸が熱くなりました。  
   
   

兵庫中部・Kさん

私は、兵庫区中道通に住んでいます。昨年6月に誘われて入党しちょうど1年になります。現在神戸市の民間借り上げ住宅に住んでいます。ある日、神戸市より、20年が期限なので、退去または移転という説明がありました。震災の後、やっと手に入れた住み家。どうしよう、年老いた母と2人暮らし、また転居。神戸市のむちゃくちゃなやり方に悩んでいたとき、それまで何気なく自転車通勤で見ていた共産党事務所の「困ったことは何でも相談」という看板があったのを思い出し、思い切って事務所に電話しました。すぐに対応してくださり、大かわら市会議員、地域の山本さんのお二人がわざわざ自宅まで来てくださり、現状を聞いてくれました。私には不思議でした。市会議員さんが一個人の相談に乗ってくれるのが。その後借り上げ住宅連絡会に参加する中で、どうして共産党の方は一生懸命してくれるのだろう。何一つ得にならないのに、どうして人のために、自分の痛みのようにできるのか考える日々でした。そして日曜版を読むようになり、今まで政治にも社会情勢にも無関心な私が、あれ日本はどうなっているのかと不安になり始めました。そうした中、ふと学生時代の恩師の言葉を思い出しました。正直者が馬鹿を見る世の中はダメと。共産党の方は、私たちと同じ目線で、間違っていることをはっきりといい実行する。1人1人の力は弱いけれど信念を持って意志を貫く、権力には負けない共産党の強い意志。これが本当の政治だと思いました。働いても満足感の得られない生活。そして目には見えない怖く暗い未来。このままでは孫に希望ある未来はあるのだろうか。本当に沖縄の人たちは幸せなのか。苦しい立場になる人が増えるのではないのかと、日本の政治に疑問がわいてきました。こんな私でも何か役に立ちたいと思っていたときに、入党の誘いを受け、迷うことなく入党しました。今は先輩党員の方から、綱領、党史を勉強しております。わかりやすく教えてもらっています。いまの政治は自己中心、ゆがんだ政治だと気づく自分自身に気づきました。そして党史を学ぶうちに、地道な努力、そして国のため、国民のための私利私欲のない純真な心があったから、唯一信念を貫いたのが共産党だとわかりました。入党するまでの私の共産党のイメージが劇的に変わりました。まだまだ未熟な私ができることは、先輩党員の努力、信念を伝え、1人でも多くの人に理解してもらい、共に歩んでいく。人と寄り添いながら少しずつ変えていくことが大事だと。自分のつぶやきが次から次へとつながり、大きな声になる。そして日本の政治が変わっていく。原発も安保条約もいらない。ただほしいのは、ウソのない国、空が青く、皆が笑顔になる国、そして世界のお手本となる国、国民と政治が相思相愛になる国、そんな国づくりをしてくれるのが共産党だと。きっとうまくいく。小さな積み重ねが明日の希望に、そして現実になっていく。まだまだ勉強中ですが、この私の心が、つぶやくが届くように、ひとりじゃない、仲間が力を合わせ、強い信念と希望を胸に、子どもたちに素晴らしい日本を引き継いでもらうために、私たち大人が責任ある行動、言動が大切だと。そうしたことを実現できるのは共産党の力です。そしてまだ共産党にふれあっていない方、ふれあってください。あたたかいです。私が共産党にふれあい党員になれたことが、私にとって宝であり希望です。

 
   

鈴ちゃん瓦版より


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